针闻书
《针闻书》是2007年国书刊行会出版的图书,作者是茨木元行 / 长野仁意訳・翻字 / 东昇编。
基本信息
- 定价
1050円
- 出版社
国書刊行会
- 出版时间
2007
- 作者
茨木元行 / 長野仁意訳・翻字
- 页数
105
- ISBN
9784336048462
基本内容
内容介绍
スタマック・モンスター大集合。戦国时代の医学书「针闻书」に描かれた、人の体内に潜んで病気をひき起こすと考えられていた、奇妙奇天烈でキモカワイイ、63匹の虫たちをオールカラーで収録する。
永禄11(1568)年10月11日、摂津の国(现・大阪府)の住人・茨木元行によって书かれた。
针灸が日本で発展したことを示す资料的に贵重な医学书ではあるが、病気の元凶となる「虫」たちの外形と特徴がカラフルでオリジナリティに溢れたイラストで掲载されており、これだけ多くの虫たちが描かれている资料は、日本でもほとんど确认されておらず、现在の视点で见れば、江戸期の「妖怪ブーム」に先駆けた一大「妖怪図鉴」としての価値を有していると言える。
全体は4部构成から成り、
1、针の基本的な打ち方、病気别の针の打ち方などを记した闻书
2、灸や针を体のどこに打つか示した図
3、体の中にいる虫の図とその治疗法(针灸や汉方薬)
4、臓器や体内の解剖図
となっている。
特に3で绍介されている「虫」の図は63点に及ぶ。
「脾臓の虫」数种、「こせう(モノを言う虫)」、「気积(きしゃく)」「阴虫(かげむし。男女和合すると出てくる)」、「脾积(ひしゃく)」、「血积(ちしゃく)」、「肝积(かんしゃく)」、「马かん(うまかん。心臓の虫)」、「蛲虫(ぎょうちゅう。阎魔大王に悪事を告げる)」、「亀积(かめしゃく。薬を妨害する虫)」、「肺虫(はいむし)」、「肝虫(かんむし。背骨のある大悪虫)」、「腹の虫(はらのむし)」、「肺积(はいしゃく)」、「肾积(じんしゃく)」、「脾ノ聚(ひのしゅ)」、「腰の虫(こしのむし)」、「キウカン」ほか、「五积、六聚」と呼ばれる想像上の「虫」が上段に描かれ、下段に虫の特徴、治疗法が记されている。
九州国立博物馆では、この华丽な「虫」たちをキャラクターグッズ化しており、ぬいぐるみ、キーホルダー、ストラップ、シール、果てはTシャツ(S・Mサイズ)まで売り出されている。
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参考资料
- 1针闻书豆瓣读书(引用日期 2013-07-19)