• 1.摘要
  • 2.概要
  • 3.メンバー
  • 4.来歴
  • 4.1.参加作品
  • 5.出演
  • 5.1.テレビ
  • 5.2.ラジオ
  • 5.3.映画
  • 5.4.CM

マキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン(MAXIMUM THE HORMONE)は、1998年に東京都にて結成された日本のハードコアバンド。略称として主に『ホルモン』や『MTH』が用いられる。

概要

マキシマム ザ ホルモンのファンは腹ペコと呼ばれる。

正式な略称は「ホルモン」であるが一部からは「マキホル」「マキシ」「ムザホル」「マキシマム」など異なった略称で呼ばれている。これについてはマキシマムザ亮君が「ホルモン」以外は変な呼び方だと発言している。

バンド名の由来はマキシマムザ亮君いわく「脳内分泌物(ホルモン)が最大級(マキシマム)に分泌されるくらいの血沸き肉踊るような音楽をぶちかます!!!」というのは実は後付であって、実際はメンバーが肉好きだったため焼き肉の「ホルモン」の名前を入れ、そこにかっこいい言葉として「MAXIMUM」をつけ加えていった結果の名称である。当初は「Maximum The Hormone」と英語表記であったが、メンバーチェンジ後は現在のカタカナ表記となった(ただしカタカナ表記以降も英語表記が使用されることがある)。よく『マキシマムザホルモン』『マキシマム・ザ・ホルモン』などと表記されることがあるが、正式な表記は単語それぞれに半角スペースが入る『マキシマム ザ ホルモン』である[1]。

テレビ・ラジオの出演は主に「メディア班」と呼ばれるナヲ、ダイスケはんが担当。(雑誌での取材は基本的にすべてマキシマムザ亮君の単独インタビューになる。)

1stアルバム『耳噛じる』より、曲ごとにマキシマムザ亮君による曲解説がついている。

独自の企画として「地獄絵図」という条件付きの限定フリーライブを年に一度おこなう。主な条件として「体重70キロ以上の男子限定」、「入場時で生ニンニクを丸かじり」、「ライブ中長袖ダウンジャケット着用」などがあり、主にメンバーが普段使用しているスタジオで行われることが多いが、地方に出向いて行うことも有る。

リリースアイテムの価格が語呂合わせになっているものがある(2564円→「ぶっ殺し」価格、2259円「夫婦で号泣」、1193円→「いい草」価格、1129円→「いい肉」価格、1157円→「いい粉」価格、3840円→「サバ塩」価格、4890円→「シャクレ」価格、1172円→「E!夏」価格、1182円→「いいヤツ」価格、1292円→「胃痛苦痛」価格など)。

メンバー

ダイスケはん(本名: 津田 大輔(つだ だいすけ)、1977年9月13日 - )

ボーカル(デスヴォイス、シャウト)担当。旧表記「DAISUKE」「ダイスケ」、英語表記は「Daisuke(-)han」公式プロフィールの表記はキャーキャーうるさい方(ほう)。

血液型はA型。他のメンバーからは、ダイスケはん、ダイちゃんなどと呼ばれる。

メンバーの中で唯一の香川県高松市出身。香川県立高松西高校、創価大学卒業。

旧メンバー時(1stアルバム『A.S.A. Crew』)は「DAISUKE」という表記だった。また1stシングル「ブルペン キャッチャーズ ドリーム」では「ダイスケ」と表記されている。

アルバム『耳噛じる』収録の「パトカー燃やす」と「ポリスマンファック」では、ドラムを演奏している(「ポリスマンファック」はナヲがボーカルを担当しているため)。ナヲの産休中は、マキシマムザ亮君と上ちゃんと3人でスタジオに入る機会があり、その際にドラムを叩いていたと自身が司会を務める「モンスターロック」(スペースシャワーTV)で発言している。

お笑い芸人のダイノジやトータルテンボスらと交友がある。

普段は眼鏡を使用している。

VOWファンであり、VOW20にコメントを寄稿している。

ナヲと2人で「メディア班」と呼ばれ、ラジオやテレビなどのメディアへの出演 ライブなどのMCなども主にこの2人である。ライブのMCなどでは、ツッコミやボケ役も兼ねている。