JPY620
プランタン出版
2013-3-13
宮緒葵、兼守美行
平装
272
9784829625491
ある日、旭が帰宅すると、見知らぬ男が三つ指をついて出迎えた。その男・安綱は、禍神として封印されていた犬神だった。旭は幼い頃に、彼と主従の契りを交わしたらしい。「私と我が君以外は、滅べばいいのに」涙ながらに訴えられても、平穏を望む旭は主となることを拒絶する。だが犬神たちの襲撃に遭い、彼をしもべと認めることに。すると、霊気補充のため“まぐわい”を請われて!?